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冬季カルチョメルカート(ラツィオ編)
冬季カルチョメルカートは夏季のそれとは異なり、地味で大物選手の移籍などはあまり無い。
それゆえ看過され易いのだが、我がラツィオに関しては話しは別。 今年は活発な動きに出ました。
曖昧な記憶をもとに、”ラツィオの”冬季カルチョメルカートを時系列で振り返ります。 (^^;A


① (加入)ローランド・ビアンキ {マンチェスター・シティ→ラツィオ)
トリノとの争奪戦の末、獲得した若手のFW。 決して悪くはないと思うのだが…
「FWよりもDFの補強を優先すべき」「WCCFでカード化されていない」ってなわけで喜び半減。

② (放出)リオネル・スカローニ  {ラツィオ→マジョルカ}
"ラツィオ 2007~08"で不動のRSBが1年半という長期のレンタル移籍。 
この段階で”リアル・ラツィオ”の再現が困難になり、ここからチーム存亡の危機が訪れたのです。

③ (放出)グリエルモ・ステンダルド {ラツィオ→ユヴェントス)
起用法を巡ってロッシ監督と対立。 半年間のユーヴェへのレンタル移籍(来季は戻ってくる?)
ただでさえ層が薄いDF陣、その傾向に拍車が掛かる。 (ゲーム的には問題ないけどね)

④ (加入)シュテファン・ラドゥ {ディナモ・ブカレスト→ラツィオ}
待望のDF(CB)が加入するも『WCCF』ではカード化されておらず、喜び半減… でもない(笑)
今季当初から熱望していたセンターバックの補強は素直に嬉しいです。 (怪我人が多いから)


ここまでは従来でも触れており、この段階で"ラツィオ 2007~08"の継続は不可能に映った。
しかし! ここから「誰もが予想し得なかった急展開」が待ち受けてました。

⑤ (加入) オスマン・ダボ (マンチェスター・シティ→ラツィオ)
チームメイトから暴行を受けたりエリクソンから干されていたりと、散々な扱いを受けていたらしい。
『WCCF』でもカード化されている選手でもあるし、古巣(ラツィオ)での奮起に期待しております。

⑥ (加入)ダビド・ロゼフナル (ニューカッスル→ラツィオ)
ロゼフナルって噂にすら挙がっていなかったと思う。 彼の加入にすごく驚かされました。 σ(^^;)
『WCCF』ではパリ・サンジェルマン所属時のカード化がされており、DFが何とか4枚揃いました。

選手カード裏面の紹介文に目を通すと、
「マリオ・ジュペスとのセンターバックは鉄壁」だったらしい。
早ければカンピオナート次節のサンプ戦で勇姿が見られるか?

同じく新加入でコッパ・イタリア戦のヴィオラ戦に出場した、
ラドゥの起用が優先される可能性が高いから… 微妙なところ。

実際の起用ポジションも大事なのですが、
『WCCF』のカード的にはシヴィーリャの方がSB適正っぽい。
「ロゼフナルをCBに起用し、シヴィーリャをSBにコンバート」
するのが一番自然だと思われるけど、
「実際どう起用法されるのか?」という点にも注目しています。

(ちなみに次の『WCCF』プレイ時に、今冬のメルカートを反映させた選手の入れ替えを行います)



あ、あともう一人忘れていた。
 (放出)ステファン・マキンワ {ラツィオ→レッジーナ}
結局、ラツィオでは泣かず飛ばずだったなぁ。 個人的には期待していたのだが… (^^;A
by aafb | 2008-02-02 02:22 | リアルサッカー | Trackback
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