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セリエA・第14節
前節は『WCCF』をプレイしていたので観ていなかった。 それ故、今節の観戦には力が入ったが…
アウェー戦とはいえ、アタランタ相手に「0-2」の完敗。 (´д`) =3
確か、コッパ・イタリアで連勝していなかったっけか?(うろ覚え) ちょっぴり、ショックdeath。

ボールポゼッションはラツィオの方が上だった(らしい)が、そんな雰囲気は感じられなかった内容。
俺が『WCCF』でプレイしている"ラツィオ 2008~09"に、今までで一番近いカタチだったが、
(4-3-1-2でマウリがトップ下、ロッキ+サラテに2トップ) あんまり機能しているように映らず。

前半はまだしも、後半は酷かったなぁ。 (^^;A マウリの存在感は限りなくゼロに近かったし、
サラテも殆ど顔を見せず。 たまに「ボールが来たっ!!」と思ったら、大概ミスっていたしね。
(まともな放ったシュートは、アタランタGK:コッポラの堅守に阻まれてしまう不運もあったけど。)

今節の試合観戦で一瞬「おぉっ!?」と色めきたったのは… ヴィエリがアップになった瞬間だけ(笑)
あ、あと敢えて言うならば、マキンワが途中交代で入ったときですかね。 全然ダメだったけど…

次節、我がラツィオは"カンピオナート首位”のインテル戦。 勝ち点差は「10」と開いてしまったが、
今季開幕当初はラツィオが、単独首位だった時期すら一瞬だけあったのだ。 意地を見せて欲しい。



あと今節でちょっと気になったのが「パレルモvsミラン」。 パレルモが「3-1」でミランに勝利っ!!
ミランは復調したかと思いきや継続性がない。 カンピオナートはインテルの独壇場になるのか?
そーゆー観点からも、次節でラツィオの健闘は必要不可欠なのである。 …せめて勝ち点「1」を。

"復調”と”継続性”の2つで括れば、我がラツィオの宿敵・ローマを取り上げないわけにいかない。
今節フィオレンティーナと対戦は、トッティの技有りゴールが決勝点。 カンピオナート3連勝を飾る。
「ローマ・ダービー」でラツィオに勝ってからの3連勝、っちゅーのが非常に不愉快ですね。(笑)
ここからどこまで順位を上げてくるのか…? 欧州CLと平行して、こちらの方にも注目しなくては。
by aafb | 2008-12-02 01:55 | リアルサッカー | Trackback
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